AI
DRIVE GROWTH

日本の現場を、AIで効率化していく。

あなたの会社のあらゆる業務を、AIによって効率化。時間短縮とコスト削減を実現していきます。

Service

できあいの道具を、渡すだけにはしません。

あなたの会社のやり方を聞き、手間のかかる仕事を支える「頼れる相棒」を、一緒につくります。

現場ヒアリング

会社ごとに違う仕事の進め方と困りごとを聞き、今ある仕事の流れを確認するところから始めます。

AIの仕組みづくり

FAX書類の読み取りや施工写真の整理など、手間を減らす仕組みをAIと人の組み合わせで設計します。

続けられる形に

現場に合わない複雑な操作は増やしません。使う人が続けられる形を最優先に考えます。

小さく試して改善

できることと難しいことを整理し、まず小さく試せる方法をご提案。試しながら磨いていきます。

AIに任せきりにはしません。内容やリスクに応じて、人が確認する工程も含めて設計します。

Case

あなたの現場には、あなたの現場の面倒がある。

たとえば、こんな業務を仕組みに変える方法を検討できます。

掲載内容は提案例であり、顧客への本番導入・効果検証済みの事例ではありません。実現方法と効果は、業務内容、書類形式、データ、利用環境によって異なります。

01

管工事

悩み

材料の注文も、納品書も、FAXで飛んでくる。それを一枚ずつ手で打ち直して、台帳に写す。

支援可能例

FAXの注文書や納品書を読み取り、内容を人が確認したうえで、会社の台帳形式に合わせて整理する仕組みを検討できます。

帳票の形式、文字の状態、必要な確認項目によって読み取り方法は変わります。

02

電気工事

悩み

誰の資格が、いつ切れるのか。現場に入る前に、名簿と免許の期限を毎回そろえ直す。

支援可能例

作業員ごとの資格・免許・期限を一覧化し、更新前の確認や、現場ごとの名簿作成を支援する仕組みを検討できます。

資格要件や提出内容の最終確認は、社内責任者または提出先の基準に従って行います。

03

内装

悩み

現場で頼まれた追加や変更が、請求のときに抜け落ちる。「あれ、言ったよな」が、そのままお金の取りこぼしになる。

支援可能例

追加・変更の内容を現場から記録し、請求前に一覧で確認できる流れを設計できます。

発注・承認の証拠として使える範囲は、契約や元請けとの運用ルールに合わせて決めます。

04

塗装

悩み

図面から面積を拾って、数量を出す。この見積もりの下ごしらえに、毎回まとまった時間が消えていく。

支援可能例

図面からの拾い出しを補助し、塗料、色番号、数量の記録を案件ごとに整理する仕組みを検討できます。

図面の状態や算出条件によって結果は変わるため、見積もり確定前に担当者が確認します。

05

防水

悩み

工事が終わっても、保証書の発行と、施工写真の整理が残る。メーカーの条件に沿って、一件ずつ書類を仕上げる。

支援可能例

施工写真を工程ごとに整理し、保証書作成に必要な書類を確認しやすくする仕組みを検討できます。

メーカーや案件ごとの条件に従い、必要書類と内容を担当者が最終確認します。

06

建築

悩み

現場ごとに、施工体制台帳や安全書類、工事写真の整理が積み上がる。提出のたびに、同じ情報を何度も書き写す。

支援可能例

協力会社や作業員の情報を一元管理し、施工体制台帳・安全書類の作成や、工事写真の整理を支援する仕組みを検討できます。

提出先や元請けごとの様式・必要書類に合わせて、内容は担当者が最終確認します。

Strength

現場を理解してから、道具をつくる。

01

現場を理解する力

同じ工種でも、困りごとや仕事の進め方は会社ごとに違う。決まった道具を当てはめる前に、まず今の仕事を理解するところから始めます。

02

変えるのは最小限

今ある仕事の流れを確認し、変える範囲を必要最小限に。現場の負担を増やさないことを優先します。

03

人の確認を組み込む

AIに任せきりにはしません。内容やリスクに応じて、人が確認する工程も含めて設計します。

04

長期的な伴走

導入して終わりにはしません。運用に乗るまで伴走し、続けられる仕組みを一緒に磨いていきます。

まずは小さなことでも、お気軽にご相談ください。

大きなプロジェクトから小さなプロジェクトまで、さまざまな企業様のAI活用をご支援しています。「こんなことを相談していいのかな」という小さな困りごとからで構いません。まずはお話をお聞かせください。

FAQ
Q1どのような業種に対応していますか?

建築、電気・管・内装・塗装・防水などの建設業・専門工事会社を中心に支援しています。ほかの業種の方も、まずはお気軽にご相談ください。

Q2導入実績はありますか?

大きなプロジェクトから小さなプロジェクトまで、さまざまな企業様のAI活用をご支援しています。業種や規模に合わせて、続けられる仕組みを一緒につくります。

Q3何から始めればいいですか?

まずは、現場のあとに残っている仕事をお聞かせください。今の仕事の流れを確認し、小さく試せる方法からご提案します。

Q4今のやり方を大きく変える必要がありますか?

いいえ。変える範囲は必要最小限にします。現場に合わない複雑な操作を増やさず、使う人が続けられる形を考えます。

Q5AIに任せて大丈夫ですか?

任せきりにはしません。内容やリスクに応じて、人が確認する工程も含めて設計します。

Q6相談したら、契約しないといけませんか?

いきなり契約の話はしません。お電話でも、オンラインでも、まずはお困りごとをじっくりお聞かせください。

Contact

現場の状況をヒアリングさせてください。 改善についてアドバイスさせていただきます。

お電話でも、オンラインでも。ご都合の良い方で。

第1希望
第2希望
第3希望

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Origin

vostok(ボストーク)は、人類が初めて宇宙へ挑んだ計画「Vostok 1」に由来します。

未知へ踏み出す不安は、計り知れなかったはずです。それでも彼らは、人類を一歩前に進めるために挑みました。その挑戦は、世界中を熱狂の渦に巻き込みました。

私たちは、その熱を現場に見ています。毎日、名もなき挑戦を続ける職人の背中に。だから私たちは、その挑戦を支える側でありたい。

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